社員を決めよう

会社設立ガイド

業務執行社員・代表社員を決めよう

合同会社は1人から会社を設立することができます。
2人以上の場合は、「業務執行社員」 「代表社員」を定めることができます。

●業務執行以降社員とは?

合同会社の社員は、「全員が業務を執行する」ことになっています。
つまり、「社員=業務執行社員」となります。
しかし、2名以上で設立する場合は、経営に関与しない社員を置くこともできます。
その場合は、定款に「業務執行社員」を定めることにより決めることができます。

●代表社員とは?

代表社員は、株式会社でいう「代表取締役」のことをいいます。
2名以上で設立する場合は定款に定めることにより、業務執行社員の中から会社の代表として、「代表社員」を決めることができます。
合同会社の場合は、すべての社員が「業務執行する権利」、「代表者としての権利」をを持っています。
しかし、代表社が複数いる場合は、取引きをおこなうときに、不都合がしょうじやすくなってしまいます。取引きをおこなうお客様のためにも、「代表社員」を決めることは重要なことです。社員全員で話し合い決めることをおすすめします。
つまり、定款に定めることにより、「業務執行社員」を限定し、「代表社員」を決めることができるのです。
代表社員くらいのポジションになれば会社に対して意見も大分言えるようになるでしょう。

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最終更新日:2016/6/15